歯医者さんに通っておけばよかったと思った後悔ポイント

一般人も歯が命

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歯ブラシのイメージ 小さい頃から歯医者さんが嫌いだった私が、最近は自分から進んで行くようになりました。
それは、歯周病の恐ろしさを知ったからです。
テレビや健康雑誌などで、よく歯周病について特集されることがあると思います。
最初は、歯周病についてあまり興味がありませんでした。
しかし特集で、歯周病は体にも悪い影響を与えることを知り、私の歯は大丈夫なのか、とりあえず検診を受けに行ってみました。
検診の結果、私の歯は歯周病の一歩手前だということが分かりました。
このままの状態でいると、確実に歯周病にかかるだろうと先生は指摘してくれたのです。
歯磨きは毎日していましたが、磨き方が足りないようでした。
歯周病にならないためには、やはり定期的に歯垢などを落とすメンテナンスが大切のようです。
そしてその時、前歯の虫歯も指摘されました。
まだ初期の段階でしたが、歯茎もかなり弱っていたので虫歯になりやすい状況だったそうです。

その日から虫歯治療が始まりました。
幸い前歯の虫歯は軽かったので、削る程度で終わりました。
しかし歯茎が弱っているので、メンテナンスもしっかりしてもらいました。
歯茎が弱っていると、どんなに歯が健康であっても徐々に抜けてくるそうです。
それが歯周病の怖いところです。
日本人の中で歯周病にかかっている人は結構多いみたいですので、皆さんも気を付けてください。
実際、歯周病が原因で重病になった人も少なくありません。
その歯医者さんでも、歯周病が原因で大きな病気を発症した人がいることを先生は教えてくれました。
「芸能人は歯が命」なんていうCMもありましたが、芸能人だけでなく一般の人たちも歯はとても大切なものです。
ですので、歯医者さんでのメンテナンスはもちろん、日頃から歯のメンテナンスを心がける必要があります。
今回先生の指摘を受けてからは毎日の歯磨きはもちろんのこと、歯医者でのメンテナンスも重要性を理解できました。
私が積極的に歯医者さんに行くようになってから、家族みんな驚いているようです。