歯医者さんに通っておけばよかったと思った後悔ポイント

慢性的な口内炎の原因に衝撃

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口内炎 自分は長期間口内炎に悩まされていて、それなりに気を配っていたにも関わらず治ることが全くありませんでした。
それもそのはず、私の口内炎の原因は虫歯で欠けて尖った歯で口内が傷つけられていたことによるものだからです。
なんとなく歯が当たっていることから、それが原因かもしれないとは分かっていたのですが、歯医者が苦手な私はずっと見て見ぬフリをしてきました。

実はこの行為が原因で、現在の私の歯は取り返しのつかない状態となり、口内炎も今までよりはマシではあるものの、永遠に付き合っていかねばならないことであることが確定しました。
そう断言できてしまうのは、虫歯自体は治療により改善したのですが、欠けてしまった歯は詰め物程度では改善できないほどに重症化しているためです。
それこそ入れ歯にしなければいけないほどで、経済状況に不安のある自分にはなかなか厳しいものがあります。
決して、医者の腕が悪かったというわけではありません。

現在は定期的にその歯の尖った部分を削ってキレイにしてもらって、口内を傷つけないようにしてもらう形で対策しています。
経済的に余裕ができたら入れ歯にすることも考えていますが、なかなか難しいです。
口内炎ができてから歯が尖ってきたことに気づき削りに行く、しばらくして口内炎が治り快適な日々が続くも、また尖るということが常になり、口内炎は切っても切れない状況になっています。

歯医者が恐いなどと子供みたいに駄々をこねないで、早期に虫歯を治療していたら歯が尖ることも、口内炎が慢性化することもなかったのでしょう。
一時的な安心をとった結果、自分は永遠に苦しむことになってしまったのです。
後悔してもしきれません。
また、原因が分かり医者にかかれば簡単に改善する、と思っていた自分の予想を裏切られることになるのも衝撃的でした。
甘く見ていた自分が悪いのは当然であり、一生口内炎と付き合っていかなければならないのは明らかですが、少しでも重症化しないように虫歯や口内環境には気を配っています。