歯医者さんに通っておけばよかったと思った後悔ポイント

妊娠中に虫歯で後悔したこと

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妊婦 私は10代の頃から寝ている時に歯ぎしりをしていたようで、奥歯に負担がかかっていました。
奥歯は虫歯が進行して大きな穴が開いてしまい詰め物をしていたのですが、歯ぎしりをしていたことで歯が割れ、詰め物が浮いてしまっている状態でした。
ご飯を食べている時にその詰め物が取れたのですが、妊娠していたこともあり産婦人科にかかる費用を考えると、とても歯医者に通うようなお金は考えられません。
詰め物が取れポッカリと大きく空いた虫歯に食べ物が詰まると、爪楊枝で取るという生活が1~2年続きました。
この間にも多少の痛みを感じていたのですが、この頃の痛みは我慢できる程度で病院には行きませんでした。
次第に歯全体が痛いと感じるようになり、食べ物を食べることすらできなくなりました。
さすがに病院で治療をしなければと思い、まだ小さかった子供を連れて歯医者を訪れます。
当然、子供の面倒を見てもらう人がいなかったので、旦那も一緒に毎週歯医者に通いました。

1~2年の間、穴が開いた状態で生活をしていたため、虫歯の穴から神経の根っこまで虫歯の菌が浸透してしまい、神経を抜いて洗浄をする必要があると言われ治療を開始しました。
治療しているうちに2人目の妊娠が発覚し片方の治療は終わっていたのですが、もう片方の治療が全く終わらない状態だったので、先生に妊娠していることを告げ治療の仕方について相談しました。
先生は妊娠していても麻酔は胎児には影響しないと話していたのですが、どうしても不安な気持ちがあり、麻酔の量を少なくして神経を抜くという治療を受けました。
麻酔の量を少なくしていたので神経を抜く際に激痛が走ったのですが、何とか無事に終わりました。
詰め物を付ける時は形が合わないということもあり、再度作り換えてもらったり、詰め物が舌に当たり口内炎のような物ができて、物が食べられなくなったこともあります。
治療にかかった時間や費用を考えると、もっと早くに歯医者に通えば良かったと後悔しています。