歯医者さんに通っておけばよかったと思った後悔ポイント

歯の健康基準

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健康ならば医者に通う必要はないという考えをしていましたが、つい最近、一つ大きな問題に気が付きました。
その問題とは「歯」の健康についてです。
あなたは自分にとって歯の健康の基準はどのように定めていますか?
人によって基準は様々ですが、私の基準は「歯が痛くない=歯が健康」でした。

そのため、歯にどんなに違和感があっても口臭などが気になっても痛みが出ない限りは健康であると思って、医者に通うことは絶対にありませんでした。
しかし、長い間どうしてそんな考えを自分はしていたのかと今は思ってしまいます。
自分の中での「痛みがない」という歯の健康の基準が間違っていたことに気が付いてしまったからです。

きっかけは自分の息子にありました。
小学生なのですが、通っている小学校で行われた歯科検診で今まで家で一度も歯の痛みを訴えたことがなかったのに虫歯があると判明したのです。
息子もかなり驚いていたのですが、それ以上に私が驚きましたし、同時に不安にもなりました。

そんな中でも自分は大丈夫だろう、健康だろうと信じて、結局は後々どうなってしまうかも考えずに歯医者に行くことはありませんでした。
しかし、あの時に薄々気が付いていたのにどうして歯医者に行かなかったんだろうと後悔しています。

この時はさすがにすぐに自分の歯に異常があることが分かりました。
「歯が痛くない=歯が健康」の逆は「歯が痛い=歯が不健康」ということですから、不健康ならば仕方がないと思って歯医者に行くことを決意しました。
そこで治療をして、先に結果を申しますと痛みはもちろん完治しました。

しかし、治療の期間と費用を息子と比較した時に、明らかに私のほうがかかってしまったので早期に発見して治療することの大切さを知りました。
息子も私も同じく虫歯だったのですが、息子の虫歯はまだ進行をしていない初期の状態だった分、すぐに治すことができました。
このような経験から我が家では痛みがなくても定期的に検診に行くようになりました。