歯医者さんに通っておけばよかったと思った後悔ポイント

予防のために通う

更新
歯医者に通う理由の多くは、「歯が痛くなったから」、「口内炎ができたから」など、歯に異常ができてからになります。
これって当たり前と思うことが普通ですよね。
医者は身体の病気や異常を治すために通うものですので、歯医者に通うのも歯の異常や病気を治すという理由があってこそですね。

私はその理由はもちろん正しいと思っているのですが、その「治す」という理由だけでは不足していて正しくないと思っています。
自らの経験から「治す」というよりも「予防」という意味で歯医者に通うことが大切だと感じたのです。
この前歯医者に行って診断していただきました。

結果は歯周病だったのですが、私の頭の中は疑問だらけでした。
特に一番強く思ったことは「どうして私が歯周病にかかってしまったんだ」ということです。
これを何も知らないと「歯磨きをしっかりとしなかったからでしょ」と言いたくなりますよね。
しかし、私は歯磨きを1日3回しっかりとしていたのに歯周病になってしまったのです。

ですから、歯周病と言われてどうして歯磨きをしっかりしていたのにこうなったんだ?と思ったのです。
歯磨きをすることは確かに歯周病を予防するのに有効ですし、絶対に怠ってはならないことです。
しかし、今回歯周病になって歯磨きだけでは完全に予防することができないことがわかりました。

食事内容を変えるとか、よく噛んで食べるとか、歯磨きではなくて食事を見直すことも大切ではないかと考えましたが、最終的に出た完全に予防する答えは、「異常が無くても歯医者に通う」ということです。
定期的に通うことでその都度、歯に異常がないか確認することができます。

例え異常があったとしても、酷くなる前に治療することができますので、安心感があります。
しっかりと歯磨きをする+歯医者に定期的に通う、この2つで完全に予防できると私は思っています。
もう同じ思いはしたくないことから、完全予防のために私は定期的に歯医者に通い始めました。