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歯科医院コラム
歯医者の治療は痛いというイメージがあることから大嫌いでした

歯医者さんに通っておけばよかったと思った後悔ポイント

歯医者の治療は痛いというイメージがあることから大嫌いでした

更新
歯医者の治療は痛いというイメージがあることから、私は歯医者が本当に大っ嫌いでした。
小さい頃に虫歯になり歯医者に無理やり親に連れていかれ、1回目の治療でその恐ろしさを知った私は、泣きながら部屋に閉じこもったことを覚えています。
最近、歯についてテレビでの特集をみたのですが、虫歯を放置したことで歯がなくなってしまった人のお話を聞いて、歯が無くなってしまうことがどれほど辛いことなのか、気持ちがわかりましたし、同情もできました。

「もしも自分がこうなってしまったら」と、想像しただけでもう恐ろしいです。
テレビで見ただけですが、他人ごとではありませんでした。
私は最近、歯磨きをすることが少なくなってきたからです。
歯が痛いことは全くありませんでしたが、検査の意味で歯医者に行きました。
不安がかなりありましたが、虫歯は1つもありませんでした。
しかし、もう少し放置していたら虫歯になるところだったといわれました。
歯磨きをすることが少なくなったことで、歯に汚れが蓄積していたそうです。
その時についた汚れはその時の歯磨きで除去することが可能になるのですが、長い間に蓄積してしまった汚れを除去することは難しいみたいです。

先ほどの通り、私は最近歯磨きをサボりがちでしたので、汚れがかなり蓄積されていたようでした。
虫歯になる前にその汚れを歯医者さんに除去していただきました。
検査に行って本当に良かったと思いました。
もしもあのテレビ特集を見た時、自分は大丈夫と思って歯医者に行かなかったら、今頃はどうなっていたのか想像がつきます。
絶対に虫歯になっていましたし、激痛の治療をしなくてはいけなくなっていました。
そのこともあり、今では自分から進んで歯医者に行くようにしています。
歯磨きをサボらずにしていてもそれは変わりません。
もしも歯磨きで汚れを除去できていなかったらと考え、1%でも汚れがあるのならそれが虫歯の原因にならないように、歯医者さんを頼って綺麗にしてもらっています。